「離婚」「死別」・・・過去の思いを解放


全国仲人連合会 八王子椚田支部 良縁仲人の藤橋裕子です。

あなたは、ご自分あるいは誰かの「過去」に思い・意識を向けていませんか?

離婚や死別などの経験をしたとしても、その経験はあなたの歩いてきた人生の足跡・・・

どんなに足跡を振り返ってみても、そこに戻ることはできません。

辛かったことも、悲しかったことも、過去のことです。

 

意識を「今とこれからのあなた」に向けましょう!

人生という時間には、限りがあります。

大切な時間(人生)を輝きのあるものにしてくれるのは、あなた自身とそして、あなたの伴侶となる人です。

 

ここにあなたを待っている人がいるかもしれません。

八王子椚田支部まで、お気軽にお問い合わせください。

 

ここで、私の大好きな作家である浅見帆帆子さんのエッセイをご紹介いたします。

 

過去の思いを解放する

→消化しきれていない思い、執着を手放す

 

あなたは、いまだに引きずっている過去の思いはありませんか?

過去に経験した嫌な出来事を思い出したときに、今でもそのときの悔しさや

悲しさ、怒りなどが当時のままによみがえって来るようなことがあるのであれば、

一度その感情としっかり向き合って、たまっているものを解放しておく必要があります。

自分の感情と向き合い、なにを感じている自分でもそのまま認めてあげれば、

たとえ時間はかかってもきちんと消化されるので、未来のあなたに影響を与えることはなくなります。

あとでその出来事を思い出しても苦しい気持ちになることはなく、トラウマになることもないでしょう。

自分の感情を認めて癒されようとしているときこそ、あなたが成長しているときです。

起こることに意味のないことはひとつもなく、その出来事を通してあなたが良いほうへ変化している

ときだからです。後から考らえると、「あれがあったからこれに気付くことができた」という

ありがたい経験と感じます。

逆に、過去のことを思い出したときにこのような気持ちになることができていれば、

それをきちんと消化している証拠です。

 

あなたの感情を大切にしてください。その嫌な事件や出来事からあなたがどんなにマイナスの

思いに沈んでも、つらさのあまりどんなに醜いことを考えたとしても、それでいいのです。

「ああ・・・つらかったんだな、傷ついたんだな」と認めてあげてください。

今、じっくりと味わえば、それはしかっり消化されます。味わってから次に向かえば、次の

新しい世界につながるのです。