お見合い成功の決め手②「姿勢」

全国仲人連合会 八王子椚田支部 良縁仲人の藤橋裕子です。

“この人ともっと親しくなりたい” ”距離を縮めたい” という時に、

決め手となるのは実は会話でなく「態度・しぐさ」なのです。

というお話を前回、させていただきました。

今日は、「姿勢」について考えてみたいと思います。

 

よくあるNG例を挙げてみます。

相手に対して、まっすぐに正対できない

✖足を組んで、身体が斜めになっている

真っすぐに向かい合うと照れくさいのかもしれませんが、あまり感じがよくありませんね。

まずは相手に身体をきちんと向けて座るクセをつけましょう!

 

✖後ろにふんぞり返っている

お見合いの席でふんぞり返って話をする人は、まずいないと思いますが、

話を聞く時は、少し前かがみ・前のめりになる位が丁度いいです。

ただし、あまり身を乗り出しすぎると「圧」になるので、「少し」というのが

ポイントです。

後ろにふんぞり返るクセのある人は、椅子の背もたれに背中をつけないよう

心掛けてみましょう!

 

手がテーブルの下に隠れている

普段、意識していないもしれませんが、手の位置も重要です。

手が隠れていると、”相手を信用していない”、”相手に心を許していない”という

印象を与えてしまいます。

会話中は「相手から見える位置」に手をおきましょう!

 

✖体の上半身を揺らしながら話を聞く

上半身を訳もなく揺らすクセ、ありませんか?

これでは、会話中に船酔いしてしまいます。

上半身は無意味に動かさないこと!

 

ほんの些細な事で、好印象になるか、もう二度と会いたくないとなるかを左右します。

自分のクセは、なかなか気づきにくいものです。

普段の生活から意識することが大事ですね。