お見合い成功の決め手③ 「要注意な癖は?」

全国仲人連合会 八王子椚田支部 良縁仲人の藤橋裕子です。

 

さて、「無くて七癖有って四十八癖」ということわざをご存知でしょうか。

癖とは恐ろしいもので、知らず知らず人を不快にさせてしまうことが多々あります。

 

相手の話を聞く時、足を組んだり、腕を組んだりしていませんか?

足を組むのが癖になってしまっているのだと思いますが、体が相手に向かって斜めに

なってしまいますよね。

これでは、相手を避けている・拒否しているような印象を持たれてしまいます。

足を組むことは、骨盤の歪みも関係していて、健康面でも良くありません!

腕を組むことも「拒否のポーズ」なので、避けましょう。

 

他にも印象を悪くしてしまう癖があります。

✖髪の毛をいじる

特に女性に多い髪の毛をいじる癖は、見ていて落ち着かないものです。

無意識にやっている事を、意識する事から始めましょう。

 

✖貧乏ゆすり

電車の中などで、スーツ姿のビジネスマンが貧乏ゆすりをしているのを見たことがあります。

他人に迷惑はかけていませんが、これもまた、見ていて落ち着かないです。

子どもなら親が注意してくれますが、大人になると面と向かって注意しずらくなりますよね。

これも、自分で意識し、直しましょう。

 

✖指をさす

「そうそう!あなたのそういうところ素晴らしい!」みたいな誉め言葉を言いながら、

相手が自分に向かって指を指して話していたとします。

褒められているのに、なんとなく見下されているような気持ちになりませんか?

興奮気味になると、相手に指を指してしゃべる人って、意外と多いのですが、

良い印象を与えないので改めたほうが良いでしょう。