お見合い成功の決め手④「目線(アイコンタクト)」

全国仲人連合会 八王子椚田支部 良縁仲人の藤橋裕子です。

さて、皆様は、会話をしている時、相手のどこに目線を向けてお話しされていますか?

 

「目は口ほどに物を言う」と言いますが、目の動きや目線も言葉や態度と同様に

重要なコミュニケーションツールとなります。

 

お見合いの時、お相手と目を合わせるのが恥ずかしい、苦手とおっしゃる方がいますが、

お相手の目をまるで見ない・見てもすぐに目を逸らしてしまうのでは気持ちは通じません。

また、話を聞きながら天井を見たり、横や下を向いたりと、

キョロキョロするのも、気分のいいものではありません。

 

「この人は、自分を嫌っているのではないか」

「早く帰りたいと思っているのかしら」

などと、マイナスな印象を与えてしまいます。

 

ただ、あまりガッチリと視線を合わせ続けているのも、なんとなく「圧」を

感じるものです。

 

おススメなのは、「眉間」「眉毛」「目の上下」「鼻」「おでこ」辺りです。

目以外の顔のどこかに柔らかく目線を合わせ、

時々、しっかりと目を見てお話しするのがポイントです!

 

「今日はお会いできて、とても嬉しいです。」という時は、

目を見て笑顔で伝えましょうね♪